インドネシアに赴任する内示をうけて、もっとも不安に感じるのは「家族」のことだ。日本に家族を残していく単身赴任も、家族帯同であっても同じだ。そこで、私の9年間のインドネシア赴任生活で、非常に有効的であった次の7つの項目についてご紹介する。

1. 日本にいる家族とはスカイプでたくさん会話をしよう
2. 家族帯同はこの5つをチェック
3. メンタルケアは必要
4. 手を洗う
5. 野菜ジュースを飲む
6. 自分の身は自分で守る
7. 趣味をみつける

日本から遠く離れたインドネシアへの赴任は、日本とは環境が大きく違い、その分生活する上でのストレスも大きい。そんな環境の下でも大切な家族を守り、仕事に打ち込めるための取り組みが大事になってくる。インドネシアに赴任することによって家族が崩壊するのことのないように、赴任者とその家族、また会社側にも、チェックポイントとしてこの記事を役立ててほしい。なお、インドネシア入国の際に必要となるビザ関連については、以下の記事が参考になる。

→ インドネシア就労ビザの取得方法【保存版】(その1)
→ インドネシア就労ビザの取得方法【保存版】(その2)
→ インドネシア就労ビザ取得方法まとめ
→ インドネシア就労ビザに関する用語解説まとめ
→ 【保存版】インドネシア行く前に知るべきビザ取得方法(その1)
→ 【保存版】インドネシア行く前に知るべきビザ取得方法(その2)

1. 日本にいる家族とはスカイプでたくさん会話をしよう

家族と会話

単身赴任の場合には、日本に残してきた奥さんや子供たちがどうしても気になるし、日本にいる家族にとっても一家の大黒柱が赴任先でどうしてるのかを心配している。これは頻繁に連絡をとることで単純に解決できる。

一番良い方法が無料テレビ電話のスカイプ(skype)を使って相手の顔を見ながら話すことだ。インターネット環境が整っていれば、何時間でも電話代を気にすることなく無料で話すことができる。今はスマートフォンのアプリがあるので、日本の家族も赴任者もスマホさえあれば手軽に会話ができる。緊急時にも使えるので、まずは備えておくべきものだ。

インドネシアの首都ジャカルタの場合、日本とは時差が2時間遅れなので、日本での夜10時はインドネシアの夜8時になる。一日のうち決まった時間には必ず連絡を取るように事前に決めておけば、奥さんや子供とも十分に話すことができる。しかし、妻や子供たちに病気やケガなどがあった場合には、「そばにいてあげられない」と気持ちは残る。しかし、毎日のように連絡をとることで、生活状況が把握できて安心感につながる。

連絡を取り合うことが疎かになると、夫婦の仲も子供たちとの関係も悪くなってしまう。往々にしてある「赴任したことで離婚」という悲しい出来事にならないように、家族との会話はとても重要な時間ということをまずは理解しておこう。

なお、単身赴任した場合、夫の浮気を防止する方法について、私の苦い経験も織り交ぜて書いたので二度と同じ間違いをしないてほしい。
海外への単身赴任で旦那(夫)の浮気を防止する7つの方法

また、単身赴任する場合の確定申告や年末調整の手続きと赴任手当の相場や生活費の相場もまとめておいたので参考にしてほしい。
【海外単身赴任】年末調整・確定申告・配偶者控除の手続きまとめ
【インドネシア海外単身赴任】生活費の相場や赴任手当の相場について

2. 家族帯同はこの5つをチェック

家族帯同

インドネシアに、妻や子供たちと帯同するかどうを決めるときには以下の5つを検討してほしい。

① 勤務先の近くに学校があるか?
② 高校・大学進学をどうするか?
③ インドネシアに適応できるか?
④ 子供と母親ともに英語ができるか?
⑤ 経済的余裕があるか?

一つずつ見ていこう。

① 勤務先の近くに学校があるか?

インドネシアの日本人学校はジャカルタ(Jakarta)、バンドン(Kota Bandung)、スラバヤ(Kota Surabaya)の3か所にある。日本人学校と勤務する会社が遠い場合は、通勤に2時間以上かかったり、家族帯同でインドネシアに来たのに、週末だけ家族と会うことができると言ったことが起きてしまう。

例えば、ジャカルタ日本人学校は南ジャカルタにあり、もしも勤務先がカラワン工業団地(Karawang International Industrial City)だった場合は、高速道路を使っても片道2時間半はかかる。さらに、帰宅時には激しい渋滞があり、3~4時間かかることも当たり前だ。必然的にカラワン(Karawang)、チカラン(Cikarang)、チカンペック(Cikampek)などの工業団地に勤務する赴任者は、そのほとんどが単身赴任となる。

以下に、インドネシアにある日本人学校を案内する。インドネシアでは、幼稚園と小学校、中学校までがあり、日本の文部省認可の高校はインドネシアには存在しない。

・ジャカルタ日本人学校:小1~中3全校生徒数は1199人(2014年)
→ http://www.jjs.or.id
・バンドン日本人学校:小1~中3全校生徒数は21人(2013年)
→ http://www.bjs.sch.id
・スラバヤ日本人学校:小1~中3全校生徒数は61人(2015年)
→ http://sjs1979.com

ちなみにインドネシアのインターナショナルスクールは以下だ。(人数は日本人生徒数)

・ジャカルタ・インターナショナルスクール:115人
→ https://www.jisedu.or.id
・シンガポール・インターナショナル:26人
→ http://www.sisschools.org
・ニュージーランド・インターナショナルスクール:25人
→ http://nzis.school.nz
・オーストラリアン・インターナショナル:12人
→ http://www.acgedu.com/ind
・リセ・インターナショナルフランス:3人
→ http://www.lifdejakarta.org/index.php?lang=en
・ラッフルズ・クリスチャンスクール
→ http://www.raffles-international.org
・ブリティッシュ・インターナショナルスクール
・スコラレンテラインターナショナル
・ノースジャカルタ・インターナショナルスクール
・オランダ・インターナショナル
・エーエージー・インターナショナル
・ジャカルタ・インターナショナルマルチカルチャラルスクール
・チャング・コミュニティースクール
・バンドン・インターナショナルスクール
・バンドン・アライアンス・インターナショナルスクール
・スラバヤ・インターナショナルスクール
・スマラン・インターナショナルスクール
・マカッサル・インターナショナルスクール
・バリ・インターナショナルスクール
・メダン・インターナショナルスクール

日本で長く暮らしてきた家庭の子供は、インドネシアに移動してからそのほとんどが日本人学校に通っている。上記の日本人学校は文部省の在外教育施設として認可を受けているので、授業内容はほぼ日本の小・中学校と変わりがない。先生も日本人で、教科書も日本の教科書を使っている。通学にはスクールバスを使い、給食がないのでお昼はお弁当を持っていくことになる。

② 高校・大学進学をどうするか?

インドネシアの日本人学校は、中学校までしかない。多くの子供たちは高校進学と同時に母親とともに日本に帰国する。そして、日本の大学を受験することが多い。インドネシアの日本人学校に通うことによって、日本との学力差はそれほど開くことはない。また、最近ではジャカルタ市内に学習塾も充実しており、受験のための勉強もできる。ジャカルタには日能研系列の「ファイ(PHI)」や早稲田アカデミー系列の「パンセ塾」がある。

インターナショナルスクールを選んだ場合は、英語力を生かして、アメリカなどの英語圏の大学に進むことは可能だ。もちろん提携する日本の大学も受験できる。どの進路を選んでいくかについては、家族でじっくり話すことが大切だ。

③ インドネシアに適応できるか?

日本での生活から周りの環境が大きく一変するインドネシアにおいては、子供と奥さんのメンタルケアが必ず必要だ。具体策としては、利害関係のないコーチ、カウンセラーやセラピストを雇い、定期的に本音を言える第3者の存在を作っておけば一番良い。とくに、夫婦2人だけの場合は奥さんのほうの精神的ケアがとくに大事だ。もしも奥さんが内向的な性格の場合、今までの親しい友人と離れることになり、交友関係はほとんどなくなり、活動範囲も制限されて「うつ」になる可能性がある。奥さんの精神的病気のために、やむなく帰国する赴任者も少なくはない。

また、外部要因としてインドネシアの治安が急激に悪化することもある。そのため、奥さんと子供たちが帰国する条件を事前に決めておくことが大事になる。さらに帰国した際に祖父母の実家など、どこにいったん住むのかも決めておく。そうすることで、事態が急変してもパニックにならず、落ち着いて行動をとることができる。

④ 子供と母親ともに英語ができるか?

子供をインターナショナルスクールに入学させることもできるが、授業も友人たちも英語をすべて使っている。さらに子供だけでなく、その母親たちももちろん英語を使っているので、もしも英語が話せなれば会合やママ友の話についていけないので現実的には難しくなる。日本人同士のコミュニティーもあるが、そうすると結局子供たちも日本人同士の付き合いだけになってしまうことになる。

⑤ 経済的な余裕があるか?

どこのインターナショナルスクールも授業料は高額になる。例えば、ジャカルタインターナショナルスクールの場合、年間の授業料とスクールバス代で約283万円かかり、初年度はさらに61万円ほどかかる。ジャカルタ日本人学校の場合の、年間授業料とスクールバス代等は約43万円で、初年度は約36万円だ。授業料等の最新の情報はホームページなどで確認してほしい。

3. メンタルケアは必要

メンタルケア

日本ではメンタルケアの重要性はあまり感じていないように思うが、海外赴任者にとっては必須なものだ。私もインドネシア赴任中は個人的にコーチを雇って、いろんな相談をしたりアドバイスをしてもらっていた。カウンセラーは日本にいたのでスカイプでの相談になっていたが、その価値は支払った金額の10倍以上だったと今でも思っている。会社や家族、友人にさえも言えないことは誰にでもある。

赴任者が横領などの不正事件を起こしてしまうのは、ほぼ女性関係からだと言ってもいい。海外生活での孤独感や寂しさがあっても誰にも相談できずにいて、寂しさを癒すことと、欲望が重なる女性関係が始まると止められらなくなる。女性と離れたくないためにお金を貢いでしまったりしてしまう。そして正義感を失ってしまい、会社のカネを横領するなどの事件を起こす。近年の事件で、タイで長野県建設業厚生年金基金の担当者が横領容疑で逮捕された事件はまさこの典型だった。

4. 病気を防ぐ「手洗い」はひんぱんに

手洗い

衛生状態が非常に良くないインドネシアにおいて、病気を防ぐには「ひんぱんに手を洗う」ことが基本中の基本になる。外から帰った時にはもちろん、お札やコインを触った後や、ドアノブに触れた後、トイレの後などには必ず手を石鹸で洗うことを忘れないようにしてほしい。人間は無意識のうちに、手で鼻をこすったり、くちびるに触れたりしているので、常に手を清潔に保つことが、菌が体内に入るのを防ぐことになる。手洗いだけで病気は完全には防げないが、可能性はすいぶん低くなる。

私はそれでも年に数回程度は下痢になっていた。インドネシアのほとんどの赴任者は下痢の経験をしている。本当に水のような便が大量に5~6回以上も出ることもある。病名としてはアメーバ赤痢と言うらしい。症状としては、腹痛、下痢から始まり、発熱し、意識がもうろうとする。診療所ではアメーバ赤痢患者が多く来院し、「ウェルカム・インドネシア病だね」と医師に言われるほど頻繁起こる病気だ。抗生物質と点滴の投与が一般的な治療になるが、ポカリスウェットなど吸収の早い水分を摂り、安静にしていると約1日で回復できる。

また、デング熱も多く、蚊に刺されないような長袖・長ズボンの着用も必要となる。一度、私の上司がデング熱にかかったことがある。1週間ほど入院することになり、本人もつらい思いをしたし業務にも影響がでた。特に、ゴルフなど野外でのスポーツや観光は、暑くても長袖、長ズボンを着ることをインドネシアではおススメする。

なお、デング熱はインドネシア語で「デマン ブルダラ(Deman berdarah)」、下痢は「ディアレ(diare)」と言うので、病院に行ったときなどのために覚えておいた方がいい単語だろう。

5. 単身赴任者の健康は朝の野菜ジュースで

健康管理

外食が中心になりがちな単身赴任者にとって、健康を維持することは大切だとわかっているが、実際にはなかなかできないのが現状だ。私が実行していたのは、朝食に”生の野菜ジュース”を飲むことだった。それもスロージュサーを使った酵素たっぷりの生野菜ジュースだ。ヒューロンのスロージュサーを使って、毎朝野菜ジュースを約500mlを飲むことで健康を保っていた。ヒューロムジュサーは、インドネシアのモールやホームセンターで購入できる。

そこに必ず入れるものはニンニクとショウガだ。それ以外は、リンゴなどのフルーツ、緑の野菜、人参などなんでもいい。繊維質を同時に摂取したい場合は、ジュサーを使いスムージーにして飲むこともよいだろう。朝、野菜を洗い、ジューサーやミキサーに入れるだけなので、10分もかからずに生の野菜ジュースを作れる。

インドネシアの場合にはパーム油を使った揚げ物が多く、日本料理店でも「美味しいもの」や「好みの物」を頼んでしまい、結局偏った食事になってしまう。朝には胃腸に負担をかけない野菜ジュースを飲めば、1日分の野菜は十分に摂れるので、後は普通の食事をしていれば栄養は偏らないし、コレステロールが増えることはない。また、朝の散歩やゴルフなどのスポーツをするとさらに良い。

6. 安全は自分自身で守る

安全は自分自身で守る

「自分の身は自分で守る」ということもインドネシアで生活する上では基本中の基本だ。生活全般の安全については、外務省の危険情報を常に確認し、ステージ別に行動すべき内容を決めておくことだ。例えば「渡航の延期をお勧めします」という地域になった場合に備えて、次に挙げる準備をしておくことをおススメする。

・帯同家族は帰国させる
・いつでも搭乗できる帰国用の航空チケットを事前に入手(購入)しておく
・現金($1,500程度)を常に携帯しておく
・パスポートと住民登録証(KITAS)を常に持ち歩く
・業務で使うパソコンを持ち歩く

いつでもブリーフケース一つで飛行機に乗れるように準備しておくことはインドネシアでは非常に大事なことになる。ドルを現金で持つのは、最悪の場合、隣国のシンガポール行きのチケットを空港窓口で購入するためだ。

インドネシアは、数年に一度の割合で爆破テロが起こっているし、邦人に対するスリや強盗事件も多くある。近年のイスラム国のテロ行為に関して言えば、いつ、どこで何が起こってもおかしくない状態なのだ。また、サッカーのサポーターやデモなどの集団的なグループは、過激になりやすいので絶対に近寄らないことだ。

さらには、帯同した妻や子供たちに対しても「自分の身は自分で守る」ということをしっかり教えることが大事だ。通学にはスクールバスや自家用車で必ず送り迎えをし、タクシーも安全な車種のブルーバードを選ぶことをおススメする。

財布はできるだけ人前で開けない、危険な場所や雑踏の中を女性一人では歩かない、ハンドバックなどは抱えるように持つ、などは基本的事項だ。とくに空港のカウンターや支払いの際にバックなどを床に置く場合は、足と足の間に挟むようにして置いておく。

私はインドネシアにいたころは、財布は持たずに、マネークリップなどを使い、現金を小分けにして別々のポケットに入れていた。パスポートと住民登録証(KITAS)のコピーは別のポケットに入れていた。こうしておけば、もしスリにあった時でも、現金だけの損害で済むからだ。

パンクなど事故の場合でも絶対に車から外に出てはいけない。修理作業はドライバーに全て任せる。特に一般道の場合には、手伝おうとするフリをした人がたくさん集まって来て車内に置かれたバックなどを盗んで行く。最悪の場合、車ごと盗まれるケースもある。肌の色が白い日本人はインドネシアの街中では目立つし、常に「狙われている」という意識を持っておいたほうがいい。

7. 趣味を見つけること

趣味を見つける

インドネシアの赴任生活では、ゴルフや野球などのスポーツでもいいし、英会話やインドネシア語などの学習、絵画や音楽などの趣味を見つけることをぜひおススメする。インドネシア各地にゴルフ場は多くあるし、仕事の取引先からゴルフに誘われたり、現地在住の日本人ゴルフ同好会も多い。例えば、私の友人も入っている阪神タイガースファンが集まった「猛虎会」は、野球ではなくてゴルフコンペが主体の活動をしていたりする。

音楽関係では、インドネシア在留邦人のジャズビックバンドであるギャラクシーは、結成から20年以上続いており、独自のライブイベントやインドネシア・ジャズフェスティバルにも参加している。また、会員制コミュニティーのジャカルタ・ジャパン・クラブ(JJC)には、インドネシア語、フットボール、ソフトボール、剣道、バリダンス、ガムランなどのサークルもあるので積極的に参加しておいたほうがいい。

独自のジャカルタ情報を発信している「ハル」さんのサイトは参考になるので、ここで案内しておく。
→ http://www.j-people.net/index.html

私はゴルフをインドネシアに赴任してから始めた。ゴルフ以外ではインドネシア語を学び始め、従業員とインドネシア語で話すことが楽しくなっていった。趣味がなく、日本のキャバクラに慣れていない中年男性は、手軽に若い女性と接することができるカラオケに通いつめてしまう傾向がある。さらに、後ろめたさを感じつつも「お持ち帰り」と称して、朝まで自宅のアパートで密会をしてしまうのだ。ヘンなところで深みにハマってしまう。

単身赴任の場合、日本から遠く離れた場所なので「奥さんにはバレないだろう」と安易に考えているのだろうが、日本にいる奥さんは女性の直観で、そうした状況を感じ取ってしまう。また、噂でも伝わっていく場合もある。これは夫婦間に亀裂を生じさせ、「赴任がきっかけで離婚した」という最悪の結果を招いてしまう。こういうふうにならないためにも何か趣味を見つけることは家族のためにもなる。

まとめ

海外に赴任するということは、誰にとっても大きなストレスを感じるものだ。特に新興国インドネシアへの赴任の場合は、衛生面の危険も、テロなど事件に巻き込まれる危険もある。赴任者だけでなく、家族も同時に危険にさらされる。これらの危険を回避するためにも家族と十分に話しておく機会を作ることが基本の作業だ。

繰り返しになるが、家族も含め赴任者にはメンタル的なサポートが必要だ。不安や恐れ、寂しさなどの精神的負担が病気を呼び込んだり、女性問題や不正事件を起こしてしまう原因となる。本人の意思の力だけでは、海外のさまざまな問題に対応することはできない。日本で感じるストレスとはまったく別の精神的負担がのしかかってくる。

私もメンタルコーチを雇うことによって自分の本音を言えたり、彼らのアドバイスによって、9年という長い赴任生活を乗り越えることができたと思っている。利害関係のない、信頼できる相談者の存在は、赴任者自身にとっては、高いモチベーションとパフォーマンスを維持できる原動力となる。

以上、「インドネシア在住9年だから言える!赴任者と家族を守る7箇条」をお伝えした。